これがあれば最低限生活できる!引っ越し時に用意しておきたい家具・家電

コラム

赤帽引っ越しコラム 引っ越し時に用意しておきたい家具・家電

 

 

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荷物の整理や梱包など何かと手間がかかる引っ越し。なるべく身軽に、荷物は少なくしたいですよね。特に、単身赴任や転勤が多い男性は、その気持ちがより強いのではないでしょうか。

 

でも、できるだけ荷物を少なくしたいといっても、ないと生活に困るものも……。今回は、男性の引っ越しで、これだけは用意しておきたいという家具・家電をご紹介します。

 

 

 

引っ越し初日、絶対に用意しておきたい家具とは?

 

 

■1:カーテン

 

プライバシーを守ったり、防犯対策のために、カーテンは必要不可欠です。

男性の一人暮らしであっても室内が丸見えだと危険なので、引っ越したら早々に取り付けるようにしましょう。

 

カーテンが必要な理由はそれだけでなく、冷暖房効果をしっかり上げるためでもあります。カーテンがあることで冷気や暖気が逃げにくくなるので、夏は涼しく、冬は暖かくなるのです。

 

以前住んでいた家からカーテンを持参するのも良いですが、窓の大きさが合わないことも。新居の窓の大きさを事前に測っておき、ホームセンターなどで窓のサイズに合ったカーテンを用意しておくとよいでしょう。「おおよそではなく、窓のサイズにぴったり合うカーテンが良い」という方は、既製品ではなく、オーダーメイドで発注を。

 

なお、カーテンを選ぶ際には、遮光性と遮熱性が備わっているものがおすすめです。遮光性は1級以上だと良いとされているので、デザインを考慮しながら、機能性を兼ね備えたお気に入りのカーテンを探しましょう。

 

■2:ベッド・布団

 

引っ越し当日、寝具がなくて床で寝る……、なんて事態にならないように、寝具はあらかじめ用意しておきましょう。冬の寒い時などは、風邪をひいてしまったり悲惨なことにもなりかねません。

 

また、寝具は疲れた体をゆっくり休ませるのに必要なもの。また、大きくて場所を取るため部屋の空間の使い方も左右します。

だからこそ、引っ越し前後に慌てて購入するのではなく、事前にしっかり吟味して選んでおきたいところです。

 

ここで1つ、「ベッドと布団、どちらを選ぼう」と迷っている方に向けて、選ぶポイントをご紹介します。

 

布団は畳んで押し入れに収納できるので、部屋を広く使いたい方におすすめです。布団を選ぶ点で気をつけたいのが、安いものはクッション性が低いということ。

床に直接敷いて、横になり続けると、体を痛める可能性も。実際に店舗へ行き、クッション性が高いことを確認してから買うようにしましょう。

 

一方、布団を押し入れにしまうことが面倒だったり、床に直接敷く寝具は苦手という方は、ベッドが良いでしょう。1人暮らしの狭い部屋なら、ベッドフレームに収納がついている物が良いですね。また、ベッドはマットレスの硬さも大切です。こちらも布団同様、実際に店舗に行き、できれば横になって試して自分に合ったものを見つけましょう。

 

心地よい睡眠が取れないと、体調に支障をきたし、仕事や勉強に大きな悪影響を及ぼしてしまいます。毎日の生活を健康的に送るためにも、寝具はしっかりと選びましょう。

 

 

引っ越し時あれば生活がもっと快適に。新生活に欠かせない家電

 

 

■1:エアコン

 

夏の猛暑日や、冬の極寒日の冷暖房をはじめ、梅雨時の湿気払いなど様々なシーンで活躍してくれる「エアコン」。

自分で購入する場合、本体価格と業者の設置工事費で数万円かかりますが、中には予め設置されている部屋もあります。

 

費用をなるべく抑えて引っ越しをしたい方は、住まい探しの際に有無をチェックすると良いでしょう。

 

■2:冷蔵庫

 

冷蔵庫は、食料を保存しておくためのマストアイテム。

冷凍庫付きであれば、冷凍食品やご飯の残りなどを保存することができるので、忙しいときに解凍して食べられるなど、生活が一層便利になります。

 

なお、冷蔵庫のサイズは、一人暮らしだと約150ℓで十分とされています。

 

■3:洗濯機

 

洗濯機を買わずにコインランドリーを使う手もありますが、使用頻度が高いと、その分だけお金もかかってしまいます。

また、仕事帰りの疲れているときに、洗濯物を持ってコインランドリーへ行くのは大変ですよね。

 

歩いていける距離にコインランドリーがない場合も考えると、やはり洗濯機は用意しておきたいところです。

 

洗濯容量は1人暮らしだと約5kgあれば良いとされています。価格は4.2kgの安くて小さいものだと、2万円ほどで買えるそう。長い目で見れば、コインランドリーを利用するよりずっと経済的です。

 

 

引っ越し時、困ったときのために用意しておきたい家電・雑貨

 

■1:アイロン

 

洋服のシワをキレイに取りたい場合はクリーニングを利用しますが、「明日、このスーツを着ていかないといけなくなった」など、クリーニングに預けている余裕がないときもあります。

そんな時は、アイロンが一台あれば安心です。いざという時のため、置いておきたいですね。

 

■2:コロコロ

 

粘着テープをローラーに付け、転がすことで埃やゴミを取る「コロコロ」。掃除機を出すのが面倒なときや、ちょっとした掃除をしたいときに便利です。

最近は100円ショップでも扱いがあるので、1つ持っておくと何かと便利ですね。

 

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いらないものは思い切って捨てて、最低限の荷物で引っ越しをすれば、引っ越しも一層スムーズになるはず。でも、コンパクトにしようとして、当面の生活に必要なものがないというのは困りもの。しっかりと吟味したいところです。

 

便利屋いいともでは引っ越し事業も行っています。オプションでは家電の設置サービスも行っているので、自分で設置するのが不安な人はぜひご相談ください。家電を安いサイトで買って、引っ越しの際にいいともに設置をお願いすれば、費用もかなり安くなりますよ!

 

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ライター/小野陽子

いいともサービス

素人の方が簡単にはできない、とっても危険なスズメバチの巣の駆除。そんな正義の味方的な仕事、そして、引っ越し業で学んだ経験をいかして、人の役に立ちたいと思う気持ち、をやってみたい、という気持ちから、平成18年スタートした暮らしの総合サポート業! それが、便利屋引っ越し便いいともです。