単身引っ越しの場合はどうする?「大手業者」「赤帽」「自力引っ越し」のメリット・デメリット

コラム

赤帽引っ越しコラム 「大手業者」「赤帽」「自力引っ越し」のメリット・デメリット

 

 

 

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ひとことに「引っ越し」と言っても、その方法は様々。

大まかに分けて、①大手業者を利用する、②貨物軽自動車運送事業の組合「赤帽」を利用する、③自力で荷物を運ぶ、という3つの方法があります。

 

単身での引っ越しには、どれが最適?

 

今回は、それぞれの方法のメリット・デメリットについてご紹介したいと思います!

 

 

 

大手引っ越し業者のメリット・デメリット

 

 

■:メリット

 

大手の引っ越し業者のメリットは、なんといっても「安心感」。

 

家具や部屋が傷つかないよう、丁寧に梱包・運搬を行い、破損や紛失など万一の場合のサポートもしっかりしています。

高額な家具や、新築の物件に引っ越す場合は、長年培ったノウハウを持つ大手業者にお願いすると良いかもしれません。

 

アフターサービスが手厚いのも特徴。

 

業者によって異なりますが、引っ越し後の段ボール回収や、ガスや電気など、インフラの代行手続きを無料で行ってくれるところもあります。

 

女性向けのプランやサービスを提供しているのも、大手の良さといえるでしょう。

 

女性スタッフが作業を行う「レディースプラン」や、盗聴器の有無のチェックなど、女性が安心して単身で引っ越すことができるサービスが充実しています。

 

■:デメリット

 

大手の引っ越し業者は費用が高め。社内規定がしっかりしているので、値引き交渉も難しいといわれています。

安く引っ越したい方は、荷物を減らして単身パックを利用するなど、なるべく費用を抑える工夫が必要です。

 

また、日程の融通が利かないケースも。特に繁忙期や土日は予約が取りにくいため、自分の都合の良い日に引っ越しができない場合もあります。

 

 

赤帽の引っ越しのメリット・デメリット

 

■:メリット

 

「赤帽」とは、貨物軽自動車運送事業の個人事業主で構成される協同組合組織のこと。

引っ越しのほか、定期配達、大型貨物の運搬なども行います。

 

赤帽のメリットは、大手業者に比べて費用が格段に安いこと。

 

近距離ならば10,000円程度で引っ越すことができます。業者によっては、トラックの助手席に乗車し、荷物と一緒に引っ越し先まで連れて行ってくれることも。交通費が節約されるので、ちょっとお得感がありますね。

 

また、自分で車を運転しないので、「費用を安く抑えたいけど、荷物を積んで運転するのは心配」という方も安心です。

 

赤帽は個人事業主のため、日程に融通が利きやすい良さもあります。なかなか引っ越しの日程が決まらない人や、時間帯が限られている人は、赤帽の利用がおすすめです。

 

■:デメリット

 

赤帽の料金は「引っ越しの作業時間」と「引っ越し先までの走行距離」で決まります。

短い距離を少ない荷物で引っ越す方にはぴったりですが、長距離の方は料金が上がっていくので、注意してください。

 

また、作業員はほとんど1人なので、依頼主も一緒に搬出入を手伝います。

赤帽は、基本的に運搬だけを行います。そのため、段ボールの調達や梱包は自分でする必要があります。

 

 

自力の引っ越しのメリット・デメリット

 

■:メリット

 

まず挙げられるメリットが、費用を安く抑えられるということ。

自力の引っ越しで発生する費用は、「レンタカー代」と「協力してくれた人への謝礼」くらいのため、業者に任せるよりリーズナブルな価格で引っ越しができます。

 

また、引っ越す日にちを自由に決められるのもメリット。

 

業者の場合、引っ越しシーズンになると予約がいっぱいになり、希望の日程で引っ越せないこともあります。

しかし、自分で引っ越しをするなら、その心配は無用。さらに、自分のペースで引っ越し作業を進められるのも嬉しいところです。

 

自力で引っ越す場合は、作業を手伝ってくれる人を確保しないといけません。

希望の日程が空いている人を探して、早めにお願いすると良いでしょう。なお、サポートの人数は、単身者の引越で1~2名が目安とされています。

 

■:デメリット

 

一方で、自力の引っ越しは資材の調達など、手間暇がかかるデメリットがあります。梱包や運搬に必要なものを、すべて自分で用意する必要があるからです。

 

また、荷物を積める車を持っていない人は、レンタカーを借りなければなりません。レンタカーは土日や引っ越しシーズンに多く利用されるので、早く予約をしましょう。

 

段ボールの調達は、近所のスーパーやコンビニで。ちょうど良い大きさのものがなかったり、店によっては段ボールを譲っていない場所もあるので、こちらも引っ越しが決まったらすぐに探すようにしてください。

 

また、大型家具の運搬に手間取るのも、自力引っ越しのデメリットです。

冷蔵庫や洗濯機、タンスなどの搬出入は、素人には難しいもの。運搬途中で破損してしまったり、家具で部屋を傷つけてしまったら、修理費や弁償で余計なお金がかかる恐れもあります。

 

自力で引っ越し際はお得ですが、やってみると、準備も当日もかなり大変です。

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引っ越す距離や荷物の量などから、自分に合ったスタイルを見つけて、お得な引っ越しをしたいですね。

 

いいともでは引っ越し事業も行っています。赤帽で20年培った技術を活かし、丁寧で細やかなサービスを提供しています。

荷物の梱包や開梱、家電の設置、部屋の掃除など“赤帽引越しプラスαのサービス”も用意しているので、面倒な引っ越し作業も楽々です。

 

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ライター/小野陽子

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素人の方が簡単にはできない、とっても危険なスズメバチの巣の駆除。そんな正義の味方的な仕事、そして、引っ越し業で学んだ経験をいかして、人の役に立ちたいと思う気持ち、をやってみたい、という気持ちから、平成18年スタートした暮らしの総合サポート業! それが、便利屋引っ越し便いいともです。